僕は今年の3月に大学を卒業して、都内の某アパレル関係の会社に就職した、社会人一年生の男子です。まだまだ仕事もできずに半人前の僕ですが、結婚式には人一倍のあこがれを持っています。それは、僕の両親が結婚式をできなかったことに関係するのかもしれません。両親と大の仲良しである僕は、自分の両親に、感動する結婚式を披露したいと考えているのです。僕が夢に描く結婚式というのは、愛する人とその両親との6人だけのひっそりとした結婚式です。まず、結婚式を挙げる会場ですが、静かな環境が大前提ですので、少し山奥の高原なんかがベストです。一般的には、軽井沢の教会とか、小渕沢や八ヶ岳などが思い浮かぶと思いますが、もっとマイナーな観光客が寄りつかない山奥にある、小さな教会を探したいと思います。しかし、現実的には、そのような山奥に教会があるとは思えませんし、もう高齢になる私の両親がそんなところまで行き着くことができるかどうかはその時になってみないと分からないです。次に、結婚式の内容ですが、私はシルバーグレーのタキシードを着て、相手になる新婦は、やっぱり純白のウエディングドレスという組み合わせが理想です。私の両親と相手の両親には、これまで育ててくださったお礼の気持ちを手紙にしてプレゼントしたいと考えています。そして、教会の隣に隣接するホテルでの新婚初夜。今考えるだけでも、ドキドキします。こんな僕ですが、今は彼女もいません。どこかにこんな結婚式に、ともにあこがれてくれる女性を募集しています。
私は今まで数多くの友人の結婚式に参加しました。その際には何かしら任されたり参加したりと普通に参加するだけと言うことはほとんどありませんでした。例えば、友人の結婚式ではお祝いのスピーチか歌を必ず依頼され、私自身は喋ることも好きなのですが歌うことも好きなので、比率としてはお祝いの言葉を簡単に述べてから歌うことを選んでいました。その際には気合い入れて選曲して何度も練習して、本番でベストに歌えるように準備しました。
結婚する友人と関係性が深くて、その友人に「こいつは芸達者で面白い奴」と認識されていると頼まれるのが結婚式の披露宴でのスピーチです。また、中学とか高校ぐらいからの付き合いだと、「おまえが結婚する時は俺がスピーチしてやるから」といったことを休み時間に話の流れで言っていたりするのですが、向こうがそれをよく覚えていたりするんですよね。とにかく、もし頼まれたらなんとかするしかないです。みんながやりたがることではないですからね。もし、断ってしまったら、結婚する友人が別の人を見つけるのに苦労するでしょう。
私は二十歳の学生です。回りから見れば、まだまだ子供の私ですが、小さい頃から純白のウエディングドレスに身を包む結婚式にあこがれていました。大きくなった今でも、そのころと同じ気持ちを結婚式には抱いているのです。でも、少し成長したせいか、現実と理想とのギャップもだんだんと感じるようになったこのごろです。
旦那とは付き合って半年で結婚をしました。今は結婚4年目になりました。色々喧嘩もありましたが、今は仲良くやっています。結婚式は入籍をしてから行いました。付き合っていた時は旦那は群馬に住んでいて、私は千葉に住んでいたので、中々準備をしている時間がなかったので、入籍をしてから行いました。旦那の両親の体調があまり良くなかったので、旦那の実家がある大阪で式を行いました。あまり貯金が無かったので、安く挙げられる所を探しました。結婚式には私の両親と妹、旦那の両親が参加しました。
兄が結婚するとき、自分は結婚式は挙げないからとはっきりと言っていました。相手の方も別にそれでいいと言っていたようです。まだ二人とも20代でしたし、社内結婚だったため、会社の付き合い上は式は絶対にするものだと私は思っていました。女性なら憧れるウエディングドレスだって着なくていいのかなと思っていましたが、以前からあまり結婚式自体に固執はなかったようでした。それでも、両家の親のことも考えないのかなと、あっさりした決断に驚いたのを覚えています。ですが、結婚式は挙げないと断言してから2ヶ月後のことでした。