
結婚式と言えば、やはり女の子は憧れますよね。白い教会に、バージンロードを父親と歩くの。
祝福していくる友達の拍手の中、祭壇にゆっくりと歩み寄るの。そこには、白いタキシードを着て、こちらを見て微笑んでいる旦那様が待っているの。
父親から旦那様に軽く会釈し、父親が花嫁を旦那様に託すの。この瞬間、親元から離れ、新しい家庭を築くんだなあと実感するの。
そして、神父さんと誓いの言葉をかわし、旦那様との誓いのキス。親が見ている前でちょっと照れてしまうわ。
なんて、あこがれは続きます。しかし、実際は結婚式をするまでには長い道のりがあります。
まずは、結婚相手探しです。今は、お見合いなんてあまりしないですよね。
昔は近所のおばさんが、何処から話を聞いたのか、娘さん、お見合いはどう、なんて見合いの写真を持ってきてくれていました。現在では、そんなおせっかいおばさんはいなく、事業としてなりたっている結婚相談所があります。
結構高い入会金を支払いますが、最初から相手の条件がわかるので、良い相手が見つかるかもしれません。そして、相手が見つかったら、まずは相手の両親との挨拶です。
緊張しますが、現在ならば、反対するような親はあまりいないでしょう。両親に結婚の承諾をもらったら、いよいよ結婚式場探しです。
もちろん、ここは女の子の意見が重要視されます。しかし、両親も黙ってはいられません。
それに、両親も結婚式場の支払いを手伝ってもらえるので、、ここはある程度両親の意見も取り入れましょう。両親にとっても我が子の結婚式は楽しみの一つです。
皆に祝福されて結婚式を迎えたいものです。